ブログ“Pseudoinquisitor”では作者の小さな冒険談を扱いますが、こちらでは冒険のための技術・装備研究を行う予定です。

吝嗇というか倹約家というか・・・

2018.06.22 Friday : - : comments(0) : -

吝嗇とはケチ。人に与えるのをいやがることをいう。
という訳ではないから、倹約家と言ってもらいたい。

先日、100均キャンプをした時、以前に購入した非常用ローソクの芯がチビて点火できなかった。

その場で、ヒモを埋め込み、芯糸を伸ばそうかとしたけれど、追加した糸のほうが溶けてしまって使い物にならなかった。

自宅に帰って、適当なヒモを探してみた。

ライターの炎を近づけてみると化繊のは溶ける。天然繊維のは溶けずに燃える。

手元に転がっている捨てても良いようなヒモはほとんど化繊であって、天然の木綿ヒモは今どきめったにないことがわかった。

ようやく見つけた天然繊維のヒモ

ローソクを適当な鍋(今回はビール缶で温めた)で溶かし、型に入れて再形成してやる。


型は、これまた100均のケーキ用シリコンカップを使った。

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