ブログ“Pseudoinquisitor”では作者の小さな冒険談を扱いますが、こちらでは冒険のための技術・装備研究を行う予定です。

ブロンプトンのギヤ変更

2020.09.17 Thursday : ブロンプトン : comments(0) : -

手持ちのパーツを探し出し、早速やってみました。

フロントは42Tに付け替えるだけですが、延びてきたチェーンを1コマ詰めておきました。

リアを16Tに変更します。

スターメアーチャーはシマノ互換の勘合になっていますので、シマノのカセッテから外した16Tを使うことにします。

歯はCリングで留めてあるだけですので、マイナスドライバーでホジホジして外します。

これをシマノの16Tに替えます。歯の厚さが違ったのでプラスチックのチェーンガードを挟みました。

チェーンテンショナーを外装変速機用に取り替えて終了。

これはP6Rから外してきました。うまくいくようなら購入することにします。

しかし、何処かに干渉してチェーンが動きません。

チェーンテンショナーの裏側の突起に当たっているようです。

この突起の位置は2速の小さい歯が鎮座する場所らしく、大ギアだと当たるみたいです。

わずか数ミリですし、機構的に必要ないと判断し、削ることにしました。

これで、リア16Tが実装できたわけですが、変速機のプーリーが固定されていないためか、何もしなくても変速しようとしてチェーンがディレイしようとします。

薄刃のためというのももあるかもしれません。

仕方がないのでシマノの16Tを諦め、スターメアーチャー純正の15Tにします。これは昔、2速用に購入していました。

完成!

試しに走ってみたら・・・軽すぎる。

2番目に重いギアを常用ポジションとして使いたいのですが、一番重いギアが常用ポジションになってしまいます。

フロント42Tはやりすぎで、44Tぐらいが適当なようです。

困ったことに44Tという歯が売っていません。大抵は42Tか45Tで、トリプルの2段目に使われるような歯数なので種類が少ないのかもしれません。

まあ、いざとなったら純正の44Tを買えば良いのですけど、ちょっとお高い気もします。

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