ブログ“Pseudoinquisitor”では作者の小さな冒険談を扱いますが、こちらでは冒険のための技術・装備研究を行う予定です。
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P6RのRebuilt,Bromptonにタンナス

2019.02.27 Wednesday : ブロンプトン : comments(0) : -

当初は組み立てて楽しむ飾って愛でるだけが目的だったのだけれど、ここまで出来てしまうと乗ってみたくなった。

チューブもあるのでタイヤを購入すれば良いだけなのだが、通常、使わない自転車に劣化するタイヤを履かせてもなぁと思う。

ときどき使う自転車が面倒なのは、タイヤの空気入れ。
毎回、入れ直さなくてはならない。考えただけでもうんざりする。

悩んだ末の結論はノーパンクタイヤ!

仕事で災害担当とかに任命されているので、緊急時の移動にちょうど良いというのもある。
昔のシングルウォールリムだから、パンク防止に良いかもしれない。

問題は、ちょっと高いのと、自分じゃできないこと。
契約したショップでないといじれないのだそうだ。

装着する前の重さを計ってみた。前輪が550gで後輪Sachs内装3速付きが1425g。

さて、重量や乗り心地はどうなるでしょうか?

重さは一本330gだった。
タイヤ重量とチューブ、リムテープまで合わせれば普通のタイヤより軽いのではないか?
触った感じはシリコンゴムで、結構滑るのではないかという不安。

試乗してみる。

硬ってえ!

ショップのお兄ちゃん曰く、「お客さんが想像するほど重くはないし、硬くはなくて、むしろ軟らかくてグニャグニャです」と言っていた。

確かに平坦で良い道なら普通のタイヤとさほど違いはない。
しかし、ちょっとした段差を越えるときに違いがわかる。

一輪車のタイヤというか、鉄リムを履いた重いママチャリの空気圧を最大にしたとき、あるいは完全に空気の抜けた自転車を漕ぐときというか。表現するのが難しい。

車体側の問題もあって、それは硬いブルックスのサドルなんぞを装着したこと。

同じBROOKSでも最近の奴に比べて昔のヤツは超堅い。振動がダイレクトに伝わってくる。

まあ良い・・・愛でるには良いので、このままにしておこう。

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2020.09.17 Thursday : - : - : -
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