ブログ“Pseudoinquisitor”では作者の小さな冒険談を扱いますが、こちらでは冒険のための技術・装備研究を行う予定です。
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ブロンプトンH型ステムにブルホーンはどうだろう?

2019.02.19 Tuesday : ブロンプトン : comments(0) : -

こうして純正に近いP6Rが戻ってきたわけだが、
これを長距離ツーリングに投入したいとは思わない。

まずツーリング向きだといわれているPハンドル。

実は、この下側を持つことはありえない。単なる重量増と化している。

むしろ欲しいのは、ブルホーンやアームレストのような進行方向向きの突出となる。
Sステムをブルホーン化すれば良いわけだが、「頸が痛い」私には低すぎる。
そこで、Hステムをブルホーン化すれば良いかもしれないと思いついた。

実は、旧型HステムはSステムより低い。
しかし新型Mハンドルのライズが低くなったため、同じハンドルを使う新Hステムは長くなったはず。
これでSステムより3cmほど稼げるはずだ。

ちょっと試してみよう・・・

幅480mmの日東RB-006 AAブルホーンバー

ハンドルバーチェンジャーを使って、高さを変えてみる。

これでSステムとほぼ同様のポジションになったのだけれど、私にとっては低くて狭い。

Sステムの位置は地上高932mm、新Hステムだと950mmちょっとぐらいになるはず。

ステムもヘッドから浮き上がらせて再現してみる。

上を向いているのは折りたたみのせい。切ればもう少し下向きにできる。


走ってみた・・・


使えないことはないけどなあ・・・

ちゃんと折り畳めるし・・・Mハンドルよりは「旅人仕様」で格好いい。

だけど、やっぱりブロンプトンのゆったりした感じはないよなあ。

なんか、あの上体が立ったママチャリスタイルに身体が慣れきってしまっているというか・・・

好みによると思うけど、私にはやはりMハンドルがしっくりくるようでした。
それなら、ちょっとダサイけど、Mハンドルにアームレストを付けてやろうかと思う。

次いでギア・クランク

荷物を積載すれば、漕ぎ出しに力を必要とするわけだし、トップスピードも要求されない。

ならば前ギアは軽い方がいい。

現在、48T-165mmでちょうどいいと思っているわけだから、積載時は46Tあるいは44Tで良いことになるのだろう。
後ろの外装2段も考えてしまう。

効果の割には部品点数や重量が嵩むことになるのではないか。

組み立て直してみて、純正のままでも良くできていると感心しきりで、改造せずにそのまま乗り潰すのが一番だなとも思ったのだけれど、
もし、もう一台買うことになるとしたら何を買うだろうか?

上記を考慮すると、
M3R-Xを購入して、5速ハブにするのが一番じゃないかなと思う。
結局は、現在スタメンのチタンブロM5E-XX。キャリアを足せば正にこれとなってしまう。

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